フレイルサポーターとしてカーリンコンの紹介


私は市の第1期のフレイルサポーターとして、
高齢者の健康度をチェックする手伝い(サポート)をしている。

フレイル(心身の虚弱)とは、
年をとって心身の活力(筋力、認知機能、社会のつながりなど)が低下した状態で、
健康と要介護の中間の弱っている状態のことだ。
栄養(食・口腔機能)、運動、社会参加が
フレイルを予防するために重要であると言われている。

フレイルチェックの参加者の中には、健康にちょっと不安があり来る人も多い。
チェックはスムーズに気持ちよく受けていただくように、
「いいですね」「大丈夫ですよ」などと声かけをしている。
和気あいあいの中でも、検査はしっかり正確に測る。
参加者が自分のフレイル状況を分かることが大切である。

椅子からの片足立ちやふくらはぎの太さを測るチェックで赤信号の人も、
自分事として、タンパク質を意識して食べ、スクワットなどで身体を動かすことで、
赤信号を青信号に変えることができる。

フレイルチェックの閉会のあいさつの前に、カーリンコンの体験会を紹介している。
カーリンコンの体験会をフレイルチェックと同じ会場で、月に1回開くことで、
運動と社会参加の機会を提供して、
楽しんで健康づくりができる場への参加を呼びかけている。

カーリンコンを楽しんで、半年後の次のフレイルチェックまでにつながりをもって、
少しでも良い成績になるようにして、リピーターを増やしたいと思う。

私もスクワットを日常生活に取り入れて、みなさんに適切なアドバイスをしたいと思う。
次回、みなさんが少しでも赤信号が青信号になっていたら、うれしい。




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