カーリンコンインストラクター養成認定研修会「カーリンコンの楽しさがあなたを健康にします!」をキャッチフレーズに、 「カーリンコン」というニュースポーツの普及をして、 インストラクターの養成もしている。 10年前に13人の仲間と県カーリンコン協会を設立した。 今ではインストラクター会員が122人になった。 インストラクターになるには、 養成認定研修会でカーリンコンを3回経験して、 その間に、公式ガイドブックを座学で学び、審判の実技も経験する。 その後、認定審査でルールの筆記試験と審判の実技試験で合格することが必要である。 研修では、投げ方等を説明した。 ディスクの持ち方は手のひらの4本指の部分にディスクを置いて、親指で挟む。 ディスクは直径12センチでCDディスクと同じ大きさ。厚みは1pである。 表面は赤と緑に塗り別けられていて、チームの色を上にして投げる。 投げるときは手のスナップを利かせる。 ディスクに回転が加えられるとディスクが裏返りにくくなる。 もし、裏返ってしまうと相手のディスクの色になってしまう。 一度投げられたものは元に戻すことはできない。 投げる姿勢は、スクワットのようにかがむのが良い。 低い位置からコートにディスクを投げ出すと、 滑って行って相手のディスクに当てて飛ばすことができる。 カーリンコンは氷の上のカーリングを、床の上で楽しめるようにしたものだ。 イメージとしては、床の上のカーリング。 重いストーンの代わりにプラスチックでできた80gの軽いディスクを滑らせる。 等々・・・と。 インストラクターは体験会等で説明して、参加者にカーリンコンの楽しさを紹介している。 毎日どこかで練習会や体験会が開かれている。 多くの経験を積みながら、審判の技術を磨き、成長していくことを願っている。 |