小学校でのカーリンコン体験会今日は小学校で子ども達にカーリンコンを体験してもらった。 孫と同じ世代のかわいい子ども達である。 これまでも、小学校ではPTAの学年行事で指導を頼まれたり、 全校の体験会の審判を頼まれたりした。 小学校のPTA行事では、児童と保護者の総勢300人で、 1時間という短い時間でカーリンコンを楽しんだこともある。 今は、新型コロナウイルス感染防止のため、 多くの人たちと一緒に集まることはできなくなってしまった。 低学年との体験会では、一学年だけのグループで体験会をしている。 子ども達は、自分の投げたディスクの行方を覚えていて、 得点したディスクを指さして「これ、私の!」とうれしそうである。 こんな姿をみると「かわいいなぁ!」と思う。 自分たちのチームのメンバーのディスクが良いところに行くと、 飛び上がって喜んだり、手をたたいたりと 身体全体を使って喜びを表している。 今を楽しんでいるのが良いと思う。 最後のあいさつでは、子ども達に感想を聞いている。 「感想を言える人?」と聞くと、ほうぼうで手が挙がる。 「楽しかった!」「またやりたい!」 「ディスクを飛ばしたところが面白かった!」 と元気に感想を言ってくれる。 手を挙げても、マイクを向けてから感想を考えはじめる子もいる。 そんなときは、言えるようになるまで待ってあげる。 するとしばらく考えて「勝ったから楽しかった!」と教えてくれる。 子ども達が身体全体で喜んでいる姿をみると、こちらも楽しくなる。 早く、多くの人たちと集まれるようになりたい。 これからもカーリンコンで、楽しさを広めていきたいと思う。 |