地域の茶の間でのカーリンコン体験会


今日は「地域の茶の間」といわれる小グループの高齢者の集まりで
カーリンコンの体験会をした。

10時には高齢者が集まり、お茶を飲んでくつろいでいた。
カーリンコンをするのは初めての方がほとんどである。

いつもはホールなどの板のフロアが多いが、ここは畳である。
畳でもカーリンコンは十分楽しめる。
なぜなら、カーリンコンの全国大会でホテルの大広間の畳の上で開催したこともあるからだ。
希に畳の縁に当たってディスクやポイントが止まってしまうことがあるが、それもご愛敬で面白い。

以前は畳の上にシートを敷いたこともある。
台所の床材のクッションフロアをホームゼンターで、間口1.8m、奥行きはその部屋の長さ分のものを買ってである。
ただ、保管に困る。
今日は畳の縁をコートの境界にして、奥行きも畳7枚分の6.3mとした。

ディスクの持ち方や投げる姿勢を説明した。
ディスクを持ってもらうと「意外と軽いのね」と言ってくれた。
順番にディスクを投げる練習をして、すぐに対戦をした。

チームの代表がジャンケンをして勝ったチームが赤で後攻。
ジャンケンで負けたチームが緑で先攻。
交互に投げていく。初心者だけれどディスクが畳の上をスムーズに滑っていく。
勢いが良すぎて、コートから出てしまったディスクは審判が預かる。

投げる度に拍手が起きる。みんなが見ているので、恥ずかしそうに投げる人もいる。
でも、投げた後には笑みがこぼれる。
ディスクがポイントに近づくだけで拍手が大きくなり、ほめる声がかかる。
初めての体験はワクワクするようで、みんなの気分がハイになっているのが分かる。
みんなが口々に投げた人をほめている。
そんな姿を見ていると、カーリンコンを紹介して良かったと思う。




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