まちづくりセンターでのカーリンコン練習会今日は地域のまちづくりセンターでのカーリンコン練習会に参加した。 毎週開催される練習会である。 いつものように13時に会場の鍵を開けて、まずコートづくり。 コートは間口3メートル、奥行き10メートルにテープを貼って区画した。 最近は3コートを作って対戦している。 参加者も一緒に、椅子を並べたり、受付を作ったり協力してくれ、ありがたい。 13時30分になるとあいさつをして、準備体操をした。 その後、1チーム当り3人でチームを編成。全部で6チームを作った。 1コートに2チームずつが入り、試し投げをした。 投げたディスクの床の滑り具合や力の入れ方等を各自が確かめた。 ゲームはいたって簡単である。 最初に先攻するチームがポイントを投げる。 赤チームと緑チームに別れて6枚のディスクを交互にポイントに向けて投げる。 投げ終わって、ポイントに近いチームが勝ちで、相手より近い枚数が得点になる。 早く7点を取った方が勝ち。 大会などでは試合時間を13分にして戦う。 ディスクを投げた一投毎に歓声が上がる。 相手のディスクを飛ばしたり、 ポイントに当てて動かしたりとそのたびに拍手して喜んでいる。 最後の一投で逆転することが多いので、 そんな時は勝った方も負けた方も歓声と笑顔で楽しんでいる。 喜んでいる笑顔を見るのは気持ちがいいものだ。 カーリンコンは健康にもいい。 ディスクを投げるときに、じゃがんでスクワットのようにしたり、 床のディスクを拾うときにしゃがんだりと、 下半身が知らず知らずのうちに鍛えられる。 楽しみながら体力がつくことがカーリンコンの良いところだ。 多くの人がカーリンコンを楽しんで健康になってほしい。 楽しんでいる笑顔や歓声を記録して、ブログで紹介している。 |